きれいな車の方が評価は高くなる?

自動車を売るときに少しでも高く売ろうと思い、車体をピカピカに磨くという人もいるかも知れませんが果たして、このような行為は評価に関係有るのかというと、基本的に磨いたから査定が上がるということにはなりません。
相手はプロなので見るべきところはしっかりと見ているので、見かけだけいくらきれいにしても意味はありません。

それでは全く意味が無いのかというとそのようなこともなく、やはり薄汚れているよりは磨いていたほうが印象も良くなりがちです。
この印象というのは非常に重要な要素であり、薄汚れた車とピカピカの車では状態が一緒であっても、ピカピカにした車のほうが高くなる可能性は高いのです。

これは、ピカピカに磨いた車の査定が上がるというよりも、薄汚れた車の査定が下がる可能性があるといったほうが良いでしょう。
薄汚れていたからといって査定が下がるわけではないのですが、汚れている分だけ印象が悪く査定の目も厳しくなりがちになってしまいます。
そのため、普段であれば見過ごされるような軽微な傷であっても、見る目が厳しくなっているだけに減額の対象となってしまう可能性が高くなり、その結果査定額が低くなってしまうということはあり得ることなのです。

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